Huawei P9 のバンパーケースを購入したものの失敗・・?

失敗談です。悔しかったので記事にしてみました。

Amazon で Huawei P9 のバンパーケースを買いました。

Huawei P9 は画面のガラスがラウンド加工されています。デザイン的にはいいのかもしれないですが、個人的にはこれは大きなお世話で、こいつのせいで落とした時に割れる可能性が飛躍的に高まっています。

狭縁が流行りですが、実用性も考えて欲しいですね。結局ケースつけたらデザインが損なわれてしまうので。

で、落下耐性を上げるにはバンパーです。Huawei P9はキャリアから発売されているものではないので、P9用のケースはヨドバシなどの量販店ではほとんど取り扱われていません。

いまでもこのケースを使っているのですが、裏側の透明アクリル板が厚くてせっかくのP9薄さが台無しなんですよねー。

Amazonで色々と探した結果、LUPHIEのアルミ製バンパーケースを買ってみました。

中国からの配送でしたが、1週間位で届きました。早い!

つけてみた感じが以下の写真。

かなりいい感じです。

端子部分はこんな感じ。

結構細かいところもしっかりと作りこまれていて、加工も精度が高そうです。

バンパー部分が僅かにガラス面より出ているので、落とした時にガラス面が地面に接触する可能性が下がります。

デザインも高級感があり大満足。

 

だが、しばらく使っていて気づいたことが・・・・。

Wifiの電波の入りが悪い。

Wifi Analyzerでケース無しとケース有りを比べてみた結果・・・

うわっ・・・Wifiの感度低すぎ・・・?

画面の真ん中から左がケース無し、右側がケースありです。明らかに電波強度が低下。

一応金属製バンパーなので多少の電波干渉は覚悟していたんだけど・・・。

うーん。見た目も質感も、モノは悪くないんだけどなー。

ちょっとしばらく使ってみるか・・。


ownCloudのContactsをふりがなに対応してみた

久しぶりに投稿できそうなネタができたので数年ぶりに復活。

クラウド全盛期のこのご時世、Google カレンダーも Google コンタクトも便利なのはわかっているんですが、予定や電話帳、位置情報と言った個人情報を Google に提供するのがどうにも気持ちが悪くて、Android スマホを使っていながらも、これらのアプリは Google アカウントとは連携せずに使ってます。※1

そんな私のニーズにバッチリなのが ownCloud で、Dropbox、Google Calender (CalDAV)、Google Contacts (CardDAV) を自分のサーバで完全に置き換えることができます。素晴らしい!!

そんなこんなで重宝している ownCloud ですが、不満があったのが Contacts アプリです。一通り機能は揃っていて UI も今風で使いやすいのですが、致命的な欠点はふりがなに対応していないことでした。

内部の DB としてはふりがななどの情報も保持できているようで、 CardDAV を使ってAndroidなどのクライアントからふりがな付きのデータを同期することは問題なくできます。なので、Android 端末側で全て操作して、クラウドの保存先として使う分には問題ありません。

ただ、スマホの機種変更の際の操作ミスが重なり、ふりがなが消えたデータで上書き同期してしまいました。スマホの操作で全部ふりがなを書くのは気が遠くなるので Contacts アプリを改造することにしました。

で、対応したのがこれ。

Contactsアプリを上記のものに置き換えると、設定に「Enable phonetic」「Reverse name order」の2つのチェックボックスが追加されます。

「Enable phonetic」のチェックボックスを有効にすると「せい」「めい」の項目が表示されます。

「Reverse name order」のチェックボックスを有効にすると、「名」「姓」の順から「姓」「名」の順に変わります。

両方にチェックを入れた時の右側の詳細画面がこちら。

もう1つ、ソートの項目に「せい」と「めい」の2つが追加されます。これを選ぶとふりがなでソートができるようになります。

日本なら2つのチェックボックスを有効にして、ソートは「せい」を選ぶのが良いでしょう。「せい」を選んだ場合、同姓なら「めい」でソートされます。

これで日本語環境で最低限使えるようになったと思います。

ソースは github で公開しています。一応本家にもプルリを送ってみたのでうまくいけばマージしてもらえるかも?

※1 .. LINE のほうが Google に比べて信用度は下がるのに、こっちは使わないわけには行かないというジレンマ・・・  コミュニケーションツールがクローズドな仕様で一社寡占状態なのは不健全だと思うんだけどねぇ。


Raspberry Pi 2 やっと届いた

先々週に発売されて話題の Raspberry Pi 2。 早速買ってしまいました。

Raspberry Pi 2Raspberry Pi2 買っちゃいました

発売されてすぐの2/3に注文したんですが、在庫切れで届いたのは今日でした。

早くも秋月千石電商Amazonでも販売されています。RSコンポーネンツに注文するより小売店で買ったほうが早く入手できたようです。

旧機種と新機種旧機種のRaspbery Pi model B(左) と新機種の Radpberry Pi 2 model B(右)

こう見ると違結構違いますが、基板の形状やコネクタ位置は旧機種の model B+ と同じだそうです。

CPU は ARM11 (ARMv6 アーキテクチャ) から Cortex-A7 x 4 core (ARMv7 アーキテクチャ) と大幅変更になり、RAM も 1GB に増量されたそうです。

ARMv7 アーキテクチャであれば Android も(実用的かどうかはわかりませんが)動くでしょうし、いろいろ遊びの幅が広がりそうです。

個人的には Cortex-A7, A15 などで搭載された Virtualization Extention (VE:仮想化支援) が気になっていたのでこれでいろいろと遊んでみようと思います。(実は Cortex-A7 搭載の Cubieboard2 を持っていたのですが半年近く死蔵したまま・・)

最近の Linux kernel の kvm は VE に対応しているそうなので、kvm も動かしてみたいですし。

ただ、まだデータシート類は公開されていないようですので、本格的にいじれるのはもうちょっと先ですかね。

とりあえずは買った報告だけ。