ドメイン失効の危機!!

昨日 6/8 に petit-noise.net ドメインの期限がきてしてしまいました。

私の不注意もあるんですが、ドメイン管理社からの事前メールが届いておらず、いきなり当日にドメイン削除のメールが届いたので慌てて更新したんですが、間に合ったかどうか・・・。

ということで、しばらくすると、このドメインは使えなくなる可能性があります。更新出来ていなかったときのために、念の為、無料のDDNSドメインを取ろうと思います。

サポートに問い合わせたら、まだ更新できているかわからないそうです。 また、期限切れ後の更新はサポート対象外らしくサポートできない、30日くらい経ってドメインが使えていなかったら返金するとの回答でした。30日経たないと結果がわからないって・・・。

また事前メールが4通配信されるはずだったんですが1通も届いていなかったので、ついでに聞いたところ、事前通知メールは送信されていると、定型のコピペ文章が返ってきました。 きっと同様の問い合わせが多いんでしょう。

登録しているメールアドレス(サーバ)を変更すると受信できるかもしれないと書かれていました。じゃぁ、どうやって受信可能なメールアドレスか確認するんだよ、また期限切れまで待つのか?と突っ込みたくなりました。

最後には事前通知メールは補助的なもので自分でも期限を管理してくださいと書かれていました。まぁ、たしかにそうかもしれません。

安いドメイン会社を使っていたので仕方ないのかもしれませんが、ちょっと残念な対応でした。

以前別のドメイン会社を使っていたのですが、当時使っていた別のドメインの期限が切れた(元々削除の予定だった)とき、わざわざ電話で確認してくれて、手厚いサポートに驚いたものです。その分(?)ドメインの値段も高かったですが。

サポート周りのコストを削って安くしてるんでしょうから、仕方ないですね。安い分、もう少し自分がしっかりしなければいけなかったと反省です。

radiko player に関するメモ

radiko player を公開してもう1週間。早いものです。 

個人的には zaurus で radiko を聴くという需要は少ないと思っていたので、遊び半分で作ったということもあり、思っていたよりも反響があってビックリしました。

ブログなど他の方々意見も参考に、今後開発するなら欲しい機能を挙げてみました。

  • エラーメッセージ表示
  • 録音&再生 
    • タイマー録音もできるといいな
  • 番組表表示

たぶん、一番需要がありそうな機能は録音&再生だと思います。

実は録音はすごく簡単です。ただ、再生が大変なんです。ファイルリスト、mplayer のコントロール(再生・停止・シークなどの操作) など、一気に処理が増えてしまうので、開発するには気合が必要です。

大変さを無視して個人的にできたらいいなーと思うのが、タイマー録音です。zaurus は電源を切っている状態でも指定時間に起動する機能を持っていますので、それと連動させれば、省エネな radiko 録音サーバにできそうです。番組表表示と組み合わせれば、キーワード検索でおまかせ録音とかもできちゃうかもしれません。回線の帯域さえ間に合えば複数番組録音もできると思います。

と、ちょっと妄想が膨らみましたが、たとえ zaurus で radiko を聞かない人でも省エネ radiko 録音機は欲しい人がいるのではないかと思います。

まぁ、そんな感じでできたらいいなーと思いを綴ってみました。時間とやる気があればそこまでたどり着けるかもしれません。いつもながらまたーり開発なのでいつになることやら・・・。

 

とりあえず、開発の材料として mplayer の制御について調べてみました。(以下開発メモ)

阿川さん作の Zplayer (mplayerのフロントエンド) や、Zplayer ベースの Quasser Media Player でどうやって mplayer をコントロールしているのか調べてみました。

初めはキー操作をエミュレートしてるのかなと思っていたんですが、mplayer には slave モードという、標準入力からコマンドを受け付けるモードがあるらしいです。

mplayer -slave ファイル名

で、"pause" や "seek 5 2" などのコマンドを標準入力に入れると、mplayer が再生停止やシークを行います。

また、標準入力以外のファイルからもコマンドを入力することができます。

mplayer -input file=XXXX ファイル名

上記の場合、XXXXというファイルからコマンドを入力します。この XXXX に FIFO ファイルを指定することで、フロントエンドからFIFO経由でコマンドを送ることができます。これは便利ですね。

また、制御だけでなく、情報の取得もできます。"get_time_pos" というコマンドを実行すると、標準出力に現在の再生位置(秒数)を出力します。他にも曲の長さ等も取得できるので、これをフロントエンドで拾えば画面表示に必要な情報は取得できるようです。

情報取得系は標準出力に結果を出力するので、-quiet オプションも追加して、余計な出力を抑制すると出力のパースが楽になりそうです。

 

また、録音した flv ファイルを mplayer で再生させるとシークができないようです。

Ubuntu 10.10 の mplayer 1.0rc4-4.4.5 でも同様なので、きっとまだ対応していないのでしょう。再生機能を実装するには必須な機能なので、デバッグしないといけないかなー。

サーバアップデート完了

サーバのアップデートが完了しました。

debian etch(4.0) から Ubuntu 8.04 LTS へシステム総入れ替えを行いました。

メールサーバや SVN リポジトリなど、個人的に使っているサービスはまだ完全に復帰してませんが、Web サーバ + CMS は復帰できました。

これを機に drupal5 から drupal6 へ移行しようとしたのですが、テーマにも修正が必要らしく、ちょっと修正するには時間がかかりそうなので、drupal 5 のままです。

drupal 7 がそろそろ正式リリースされそうなこのご時世に、まだまだ drupal 5 で頑張ります。いっそのこと drupal 7 へ移行しちゃおうかな。

うーん眠い・・・。もう寝よう。