SL-6000 シリーズにも SDHC ドライバが欲しいとのコメントを頂きまして、本格的に調査しようと思っていたのですが、私は実機を持っていないのです。試しにオークションを覗いてみたら1万円もするんですね。私にはちょっと気軽に買えません。
そこで会社の人に聞いてみたところ、SL-6000 を持っている人がいたのでを借りてきました。
結構大きいし厚みがありますね。
どれくらいの大きさなのか SL-A300, SL-C1000 と比べてみました。

大きさの比較 (左から SL-6000, SL-C1000, SL-A300)
スライド式のハードウェアキーボードがあるため縦に長いですが、横幅は SL-C1000 より少し小さいようです。

高さの比較 (左 SL-6000, 右上 SL-A300, 右下 SL-C1000)
厚みは SL-C1000 より薄く、SL-C1000 の画面を開いた時+α 位のようです。
LCDが反射型液晶なので外での視認性は抜群ですね。qgmap には向いてるかもしれません。

SL-6000の画面とハードウェアキーボード
反射型液晶って昔の携帯みたいにあまり発色がよくないイメージがあったんですが、SL-6000は綺麗だったので驚きました。 カラーの反射型液晶ってあまり見かけないだけで結構綺麗なんですね。
早速SDドライバまわりを確認してみましたが、3桁機と同じパスにありました。3桁機と同じ PXA255 なのでカーネルも同じなのでしょう。
ただ、気になったのはドライバのサイズが結構違うこと。各機種の sharp_mmcsd.o のサイズは以下のようになっています。
- SL-A300(PXA210) 47,879 Byte
- SL-C700(PXA250) 40,657 Byte
- SL-CXX0(PXA255) 40,222 Byte
- SL-6000(PXA255) 49,629 Byte
- SL-CXX00(PXA270) 67,530 Byte
SL-A300 は限定的ながら SDIO の処理が入っている(PHSカードのみ使用可能)ため大きいのと、4桁機は PXA255 と PXA270 でSDコントローラが違っているため大きくなっているとして、SL-6000は同じ PXA255 のSL-CXX0 より結構サイズが増えています。
作りが変わったりしていなければいいのですが・・・。














