kobo touch 分解

おととい買ったばかりのkobo Touchですが、ひと通り動作確認した後に分解してみました。

kobo touch 分解
表面 (クリックで大サイズ 約1MB)

右下のCPU近辺をちょっと細かく見ていきます。

 CPU近辺
右下 (クリックで大サイズ 約1MB)

うえににある一番大きいチップが i.MX508 (MCIMX508CVM8B)のようです。

その下の黒いものが SDRAM (SAMSUNG K4X2G323PC – 256MB) です。

その下の小さいチップは MSP430 F2272 ぽいです。マイコンで何かを制御しているようです。

左に microSD スロットがあります。この microSD を交換することで大容量化できるそうです。

他にも、自分で後々見るためにアップでとったものもあるので置いておきます。サイズが大きいのと回線が細いので注意。

 

端子っぽいものは3つ。

端子その1 (UART??)
端子その1 (UART??)

TX, RX と書かれていることから UART と思われます。シルクに書いてあるなんて親切ですね。

ただ、すぐ下に MSP430 があるのでこのマイコンのUARTではないかと思います。

端子 その2 (UART2??)
端子 その2 (UART???)

こちらにも UART らしき端子が。こちらの TX 端子を追いかけてみると、近くのMSP430につながっていたので、こちらもマイコン用のUARTのようです。

端子その2
端子 その3

こちらはシルクが印刷されていません。これが i.MX508用の UART でしょうか。あとで調べてみようと思います。

 

ついでにウラ面も撮ってみました。

ウラ面
ウラ面 (クリックで大サイズ約1MB)

 

microSD 端子と microUSB 端子、リセットスイッチがあります。

microSDスロットあったんですね。分解して初めて知りました (^^;

ちょっと不思議だったのが、周囲にある白い部品です。LEDみたいだったのではじめはバックライト??と思ったんですが、この機器にはバックライトないんですよね。

シルクではD???と、Q???なので、ダイオード(LED??)とトランジスタ(フォトトランジスタ??)のようです。それぞれ外に向いてついています。

タッチ位置の検出用なのかなぁ。ちょっとよくわかりません。

 

今回はとりあえずここまで。

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