前回の記事で紹介した「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」でインデックスファンドでの資産運用に興味を持ったので、インデックス投資関係の本も読んでみました。
水瀬ケンイチさんの「お金は寝かせて増やしなさい」という本です。筆者の水瀬さんは「梅屋敷のランダムウォーカー」という投資ブログのブロガーで、リーマンショックよりも前の2004年からインデックス投資をされています。そのブログをまとめたもののようです。
前回の記事で紹介した「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」でインデックスファンドでの資産運用に興味を持ったので、インデックス投資関係の本も読んでみました。
水瀬ケンイチさんの「お金は寝かせて増やしなさい」という本です。筆者の水瀬さんは「梅屋敷のランダムウォーカー」という投資ブログのブロガーで、リーマンショックよりも前の2004年からインデックス投資をされています。そのブログをまとめたもののようです。
先日 40 歳になりました。
今までは老後のことは貯金しとけばなんとかなるかなみたいな、ぼんやりとしか考えていなかったのですが、そろそろ真面目に考えないといけないとアレコレ調べ始めました。
年金はいくらもらえるのか、年金が支給される65歳までにいくら必要なのかとか。
ということで資産運用です。老後資金形成のための長期運用時の資産運用について、素人なりに勉強を初めました。
それで読んでみたのがこの本。
テレビでもおなじみの山崎元さんがお金に関して教えてくれる「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」です。

今までの技術系とは毛色が違う、お金の話です。ドルコスト平均法についてちょっとお勉強した結果をメモします。
私は投資についてはかじった程度の知識しかなく、若い頃に興味本位で株とFXをやって大損して以来、素人は投資では利益を出せないと思っていました。なのですが、マイナス金利のこのご時世で将来に向けてちょっとでもお金を増やすには、リスクなしで増やすことは不可能です。ということで真面目に投資について勉強しようと思いました。
これからは素人なりに勉強したことや気づいたこともブログに書いていこうと思います。
ということで、ドルコスト平均法です。単価が変動するもの(投資信託など)を定額で買い続けると、安いときには多く、高いときには少なく購入できるから、最終的には平均値よりも安く購入できるというもの。
しかし、テレビでも有名な山崎元さんは「ドルコスト平均法は気休め」とおっしゃっていますし、調べてみると賛否両論あることがわかりました。そこで、私も本当に安くなるのか、どの程度安くなるのか、気休めに過ぎないのかを自分で納得できるよう、調べてみました。
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ブログの更新は久しぶりですが、githubのリポジトリへのコミットはたまにしていまして、現在以下の銀行に対応するようになりました。
ちょっとずつ増えています。csvなので excel で見れるのですが、そろそろ専用ビューワーが欲しくなってきました。こっちも開発始めようかな・・。
ちょっと間が空いてしまいましたが、ほそぼそと開発中です。
今まではパスワードをコードに直書きだったのですが、外部ファイルから読み出すようにしました。そのために PasswordManager というクラスを追加しました。PasswordManager.get(“アカウント名”) でパスワードなどの情報を Dictionary で返します。
また、Aggregatorクラスを生成するFactoryパターンを見様見まねで導入してみました。Factory.aggregator(“BANKID”) で、IDに応じた Aggregator を生成します。BANKIDはそのまま python のモジュール名にして BANKID.Aggregator のインスタンスを生成するようにしたので、Aggregator を追加しても Factory クラスに手を入れる必要はなく、簡単に Aggregator を追加できるようにしてみました。
例によって練習中のクラス図です。